掲示板CGIのご説明


- 目次 -

  1. 掲示板CGIとは
  2. 掲示板ページの開設方法

■掲示板CGIとは

お客様のWEBページを訪れた方が誰でも書き込み/閲覧できるページを御提供する仕組みです。
御提供する掲示板CGIは以下の項目を書き込むことが出来ます。

また、以下の機能を備えています。

  1. 書き込み記事は新しい物から古い物順に表示します。

    掲示板の画面(記事は新しいもの順に表示)

  2. 書き込み記事数が50を越えると古い記事リストとして別のページへ自動的に移動し、下部に移動したページへのリンクが追加されます

    掲示板の画面(古い記事は自動移動)

  3. 書き込み記事にHTMLタグの記入して文字の色や、大きさを変えることはできません。
    <FONT>大きい文字</FONT>と記入しても掲示板にはそのまま表示されます。

■掲示板ページの開設方法

CGIセットアップページに てお客様のWEBページに掲示板CGI、掲示板CGIを呼び出すページを設定することができます。

掲示板CGIのセットアップには、 お客様の御本人確認のため御使用のメールアドレスとメールパスワードを 入力して頂く必要があります。 CGIセットアップページにはパスワード漏洩防止のため、 SSLによる暗号化プロトコルを使用しております。

掲示板CGIのセットアップには次の2つのステップを行なう必要があります。

  1. 掲示板CGIのセットアップ
    掲示板CGIをお客様のディレクトリ (お客様のホームディレクトリ/cgi-bin)にコピーします。
    御使用のメールアドレスとメールパスワードを御入力の上、 [セットアップ開始]ボタンを押して下さい。
    掲示板CGIのセットアップが完了した後、 掲示板CGIを呼び出すページを生成する必要があります。

    掲示板CGIのセットアップ画面

  2. 掲示板コーナーの開設
    掲示板CGIを呼び出すページを生成します。
    御使用のメールアドレスとメールパスワード、 コーナー名(掲示板CGIを呼び出すページをコピーするディレクトリ) を御入力の上、[セットアップ開始]ボタンを押して下さい。
    お客様のホームディレクトリ/html/コーナー名というディレクトリを 作成し、掲示板CGIを呼び出すページを生成します。

    2つ以上の掲示板コーナーを開設したい場合は、逐次開設するコーナーを別名にして掲示板コーナーの開設を行なって下さい。掲示板CGIのセットアップを複数回行なう必要はありません。

    掲示板コーナー開設画面

    掲示板コーナーの開設が完了すると以下の画面が表示されます。

    掲示板コーナー開設完了画面

    この画面には開設した掲示板ページへのリンク先が表示されています。
    このリンク先をお客様のホームページに記述して下さい。

    例)お客様のWEBページのURLが http://www.hi-ho.ne.jp/、
      開設したコーナー名がbbsの場合

    <A HREF="bbs/index.shtml"> 掲示板コーナーを開設しました!</A>

    また、掲示板コーナーの開設で生成したページは基本的な項目しか記述されておりませんので、お客様のお好みに応じてページを編集して下さい。
    編集するファイルは以下のディレクトリにあります。

    例)開設したコーナー名がbbsの場合

    お客様のホームディレクトリ/html/bbs/index.shtml

    なお、編集に際して以下の点に御注意下さい。

    • 掲示板ページはSSIを利用しており、 書き込み記事の内容は別ファイル(new.txt)に保存しています。 表示時には、これをindex.shtml内に挿入して表示しています。
      過去の記事リストへのリンクも同様に別ファイル(oldidx.txt) に保存しています。
      なお、これらのファイルはすべてShift-JISコードで保存しています。

    • 過去の記事リストは list1.shtml, list1.txt, list2.shtml, list2.txt, list3.shtml, list3.txt, ... と順にファイルを生成していきます。
      これも同様に list1.txt 内に書き込み記事を保存し、 list1.shtmlに挿入して表示する仕組みになっています。
      なお、これらのファイルはすべてShift-JISコードで保存しています。

    • 編集後は、 同じファイル名(index.shtml)で元のディレクトリに置いて下さい。
      ファイル名を変更された場合、過去の記事リストからの「戻る」リンクがおかしくなります。

    • index.shtml内は掲示板CGIを呼び出すための仕組みを記述しているので、変更してはいけない部分があります。 以下にindex.shtmlの例を示します。
      赤い部分緑の部分が変更してはいけない部分です。
      緑の部分はお客様によって異なりますので、読み替えて下さい。
      以下のindex.shtmlはメールアカウントがcgidev, 開設したコーナー名がbbsの例です。

    <HTML>

    <HEAD>
    <TITLE>掲示板</TITLE>
    </HEAD>

    <BODY BGCOLOR="#FFFFFF">

    <H1 ALIGN="center">掲示板</H1>
    <HR>

    <FORM ACTION="/cgi-bin/user/cgidev/board.pl" METHOD="POST">
    <TABLE>
    <TR>
     <TH ALIGN="right" NOWRAP>お名前</TH>
     <TD NOWRAP>
      <INPUT TYPE="text" NAME="name" SIZE="30" >
     </TD>
    </TR>
    <TR>
     <TH ALIGN="right" NOWRAP>E-Mail</TH>
     <TD NOWRAP>
      <INPUT TYPE="text" NAME="email" SIZE="30" >
     </TD>
    </TR>
    <TR>
     <TH ALIGN="right" NOWRAP>URL</TH>
     <TD NOWRAP>
      <INPUT TYPE="text" NAME="url" SIZE="40" > (例:http://....)
     </TD>
    </TR>
    <TR>
     <TH ALIGN="right" VALIGN="top" NOWRAP>書き込み</TH>
     <TD NOWRAP>
      <TEXTAREA NAME="comment" ROWS="3" COLS="50" ></TEXTAREA>
     </TD>
    </TR>
    <TR>
     <TH></TH>
     <TD NOWRAP>
      <INPUT TYPE="hidden" name="dir" VALUE="bbs">
      <INPUT TYPE="submit" VALUE=" 送信 " >
      <INPUT TYPE="reset" VALUE=" やり直し " >
     </TD>
    </TR>
    </TABLE>
    </FORM>
    <HR>

    <!-- 注意:この下の行は変更しないで下さい!! -->
    <!--#include file="new.txt"-->

    <UL>
    <!-- 注意:この下の行は変更しないで下さい!! -->
    <!--#include file="oldidx.txt"-->
    </UL>

    </BODY>
    </HTML>

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